IABPバルーンカテーテル パッケージ変更のお知らせ

2008.09.01

この度、9Fr・10Frシース対応のIABPバルーンカテーテル(KXタイプ等)のパッケージを、Tokai7Fr-Clear及びTokai8Frにて採用しているパッケージに、順次変更・統一させて頂きます。

iabp_p01.jpg

【特徴】
このパッケージは、トレーが用途毎(カテーテル本体・パンクチャーキット・延長チューブ)に分かれていることが特徴であり、下記のメリットが有ります。

  • 用途毎にトレーが分かれている為、挿入準備が簡便になる。
  • 各駆動機専用延長チューブの同梱により、チューブの長さ調整等の煩わしい作業が不要。
  • これまでタイプ(Frサイズ)毎に異なっていたトレーが統一される事により、タイプ違いの製品でも、準備手順が統一される。

また、本変更に伴う、カテーテルスペックや使用方法(挿入手順・駆動機との接続方法)の変更は、一切御座いません。

【導入時期】
7月下旬より新パッケージにて生産開始予定。
各施設への導入時期につきましては、弊社営業員より改めて連絡させて頂きます。
また、パッケージ構成の確認用タッチサンプルも、必要に応じて準備させて頂きますので、必要な際には、弊社営業員までご指示願います。