日本人に特化したバルーン設計 「全ては日本人のために」
東京女子医科大学にて日本人心疾患患者の大動脈サイズを計測し、日本人に適したバルーンサイズをしています。 40cc、35cc、30ccと、患者さんの体型に合わせた至適サイズのバルーンが選定可能です。



東京女子医科大学にて日本人心疾患患者の大動脈サイズを計測し、日本人に適したバルーンサイズをしています。 40cc、35cc、30ccと、患者さんの体型に合わせた至適サイズのバルーンが選定可能です。

IABPバルーンで懸念されるバルーンラプチャー(破裂)を克服すべく、バルーン製法・材質を調整することにより、従来品に比べ割れないバルーンを実現しました。また、全製品に対して出荷前に50000回(約12時間相当)の駆動試験を実施し、安全性を確認の上、出荷しております。

バルーン応答性能は、8Frクラス最速。すぐれた高心拍追従性を実現し、頻脈・不整脈にも適格に応答します。
0.028インチの腰のある太いガイドワイヤーが使用可能であり、カテーテル操作性が容易です。
更に、広いセントラルルーメン径であることから、良好な血圧モニターが可能です。