1ルートでIABPとPCIが可能
7Frまたは6Frまでのカテーテルが挿入可能であり、検査用の造影カテーテルのみでなく、ガイディングカテーテルが挿入可能であり、そのままPCIの施行が可能です。


カテーテルシャフトの内腔を通して、7Fr(6Fr)のガイディングが挿入できる画期的なIABPバルーンカテーテルです。
1ルートでIABPを駆動しながら、ガイディングを挿入でき、CAGやPCIを行うことが可能です。

7Frまたは6Frまでのカテーテルが挿入可能であり、検査用の造影カテーテルのみでなく、ガイディングカテーテルが挿入可能であり、そのままPCIの施行が可能です。
シャフト内腔を通して他のカテーテルを挿入するため、 IABPバルーンへの接触がありません。カテーテル操作への影響もありませんし、 IABP駆動を阻害したりバルーンを傷つける心配もありません。
一箇所の穿刺にて併用が可能なため、片方の大腿動脈の使用不可症例において有用です。
また、両側を利用して、PCPSの使用も可能となります。