TOKAI 7Fr-TAU[DXタイプ]

私達が1989年に国産初のIABPを上市して20余年。
食生活の欧米化も進み、日本人の体型も変化しました。
国産メーカーとして、常に日本人の体型にあった製品を供給するため
64MDCTにて約150例の詳細なデータを取得し、バルーン末端が腎動脈分岐部にかからないバルーンの再設計に取り組みました。
添付文書

Low Complication Risk

バルーンによる腎虚血、腹部石灰化病変への接触によるバルーンラプチャーを回避し、高い補助効果が期待できるバルーン設計を採用しました。
また、ラプチャーは有意に女性が多い事から、男女別の適応身長を設定しました。

Safety

私達が創業以来一貫して優先しているのが「安全」。
より安全にご使用いただける製品を提供する為に、設計・開発のみならず、製造工程においても、効率より安全を優先した品質基準で命を繋ぐIABPバルーンカテーテルを提供しています。

Quality&Reliability

命を繋ぐIABPバルーンカテーテルの初期不良を撲滅すべく、私達は全ての製品に「5万回の駆動試験」を実施した上で出荷しています。

General-purpose

患者搬送や院内設置駆動機の種類等々、IABPバルーンカテーテルはどの駆動機で使用されるか分かりません。駆動機を限定せずに使えるのが有るべき姿。
TMPのIABPバルーンカテーテルは全ての駆動機に接続できる様、各社駆動機のコネクターを同梱しております。
これにより、駆動機に限定される事無く、患者様の体型や特徴に合ったバルーンを選択出来るメリットが加わります。